親と過ごせる残り時間を計算
年齢を入力すると、今年からの年齢表を自動で作成します。
平均寿命までの年数を、数字ではなく「表」で眺めてみてください。
父・母どちらかの年齢を入力すると、下に年齢表が表示されます。登録・保存はしません。
お子さんと過ごせる時間を計算したい方は 子ども版(18歳までの年齢表)へ。
次に親に会うのは、いつですか?
忙しい毎日の中で、「いつか話そう」「また今度でいいか」と後回しにしてしまうことはありませんか。
「いつか」と思っているだけでは、その日はやってきません。
親と過ごせる時間は、思っているより限られています。
「いつか」ではなく「今」。思い立ったこの瞬間が、一番のタイミングです。
3つの機能
年齢推移を可視化
親と自分の年齢表を作成し、平均寿命まであと何年なのか計算。親の年齢や残り時間を把握し、親孝行を始めるきっかけに。
あと何回?
誕生日や家族行事など、親とあと何回できるか計算。「また今度」の先延ばしをやめて、親孝行を具体的に動き出すヒントに。
予定管理
家族とやりたい事や電話する等、思いついたときにサクッと登録。後回しにしがちな小さな事も、予定を入れる事で大切な思い出に。
こんな方におすすめ
平均寿命と平均余命の違い
「親とあと何年過ごせるのか」を考えるとき、多くの人が思い浮かべるのは平均寿命です。令和6年の簡易生命表によると、日本人の平均寿命は男性81.09年・女性87.13年。これは「0歳の赤ちゃんが平均してあと何年生きられるか」を表した数字です。
ただ、すでに年齢を重ねた方については、平均余命で見るほうが実態に近くなります。平均余命は「今その年齢の人が、平均してあと何年生きられるか」を表す数字です。
たとえば75歳の男性の平均余命は12.08年。到達年齢の平均は約87歳と、平均寿命の81歳よりむしろ長くなります。ある年齢まで無事に過ごしてきたこと自体が、その先の時間を押し上げているのです。
この計算機では、平均寿命(男81歳・女87歳)をオレンジ、平均余命による到達年齢を薄いオレンジで示しています。数字ひとつではなく、今年から一年ずつ並ぶ「表」で眺めることで、残された時間ではなく、これからの時間として捉え直すきっかけになればと思います。
「あとお正月◯回」は、平均寿命に到達する年から今年を引いたシンプルな引き算です。今年のお正月はすでに過ぎているため、次のお正月は来年から数えています。いずれも平均値にもとづく目安であり、一人ひとりの未来を決めるものではありません。数値をネガティブにとらえず、後悔しないよう充実した時間を過ごすための、ささやかなきっかけとしてお使いください。
出典: 厚生労働省「令和6年簡易生命表」(主な年齢の平均余命)

